少年時代に熱中し、今もスマホでやっている「遊戯王」。あの遊戯王がとんでもない変貌を遂げており衝撃を受けました…

いや、左の方がカッケェ。洗練されている。「枠」って大事なんだな〜。遊戯王における枠は“異世界を覗く窓”であり、そこを飛び出した瞬間、同じイラストが「チープな絵」になる。まとまりがなくなってしまう。そんなことを感じた次第です。
カラダにおける「枠」はなんだろうか?
なにが“まとまり”を生んでくれるか?
あーこれは「体幹」だ。
体幹がしっかりしていれば、まとまりが生まれる。体幹がガタガタだと、全身はガチガチになる。体幹に介入すれば、腰痛や坐骨神経痛は消えてしまう。体幹が弱ければ、痛みはずっと後を引く。
ということで今回は
結局、すべては「体幹」に集約される。
そんなテーマでお届けします!
根底にある問題は「体幹」。
経験則として、生活に支障はないが仕事に支障はあるくらいの軽症例も、寝たきりに近い重症例も、根底にある問題は同じで…
やっぱり「体幹の崩壊」に行き着くんですよね。

・膝をピンと伸ばし切ってしまう癖
・お腹を突き出したスウェイバック
・鍛えても変わらない反り腰
・抜き方が分からないカラダの緊張
・長年悩まされている腰痛や坐骨神経痛
これらは一見別々の問題に見えますが、ぜんぶ同根。身体のメカニズムを紐解いていけば、その多くは「アンバランスな体幹」から生じた代償的戦略だと気づけるはずです。
触れてみればわかる「腰ガチガチ・お腹フニフニ」という「体幹のアンバランス」
多くの「不調を抱える人」に共通しているのは、「呼吸の浅さ」です。
呼吸が浅くなると、横隔膜が正しく動かず、お腹の圧(腹圧)が抜けてしまいます。すると、天然のコルセットである下腹部の筋肉は「フニフニ」になり、身体を支える機能は失われます。
しかし、それでも人間は立って活動しなければなりません。支えを失った身体は、どこで帳尻を合わせるか?「腰」と「膝」です。

腰の筋肉を「ガチガチ」に固めることで無理やり背骨を支え、膝を伸ばし切ってロックすることで、筋肉を使わずに骨の突っ張りだけで立とうとします。
片手ずつ腰とおへその下に当ててみてください。“質”が違いませんか?腰がかたくて、お腹が柔らかい…そんなバランスではないでしょうか
この無理なシステムが限界を迎えたとき、痛みや神経症状が爆発します。
体幹を制すものは、痛みを制す
「痛い場所」に原因があることは稀です。ですから結果的に、痛いところに触れる機会は少なくなります。腰の痛みをとるために、腰にはほとんど触れません。
そこで被術者の方は「魔法だ」「不思議だ」といった驚きと共にパラダイムシフトを迎えます。膝が痛いから膝を、腰が痛いから腰をマッサージする。その場しのぎの対応では根本的な解決にならないことを、本当の意味で知るのです。
痛みや不調を抱える方がまずやるべきことは、呼吸を整え、抜けてしまった腹圧を再起動させること。そして呼吸を起点に体幹を「再構築」することです。
体幹が安定すれば、腰は固まる必要がなくなり、膝のロックも解除されます。身体の軸が定まることで、神経への圧迫も軽減し、立てない・歩けないといった重症例であっても回復への一歩を踏み出すことができるのです。
結局は体幹――。この本質に気づけるかどうかが、痛みのない人生への分かれ道になります。
では、具体的にどうやって体幹を呼び覚ますか?
僕がよく推奨するエクササイズは「デッドバグ」です。

まあ方法は腰への負担を最小限に抑えながら、効率よく腹圧を高めることができればなんでもよいのですが。
枠ってだいじ。結局、体幹。
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