腰痛も坐骨神経痛も簡単。○○しながら走っていれば

腰痛

どうもこんばんは。サウナへ行き気温6°の中で外気浴をしていたところ身体の芯から冷えた増田です。キンッキンになりましたが、その後芯から温め直しているのでご心配なく。いやースッキリした。お陰で今はめちゃくちゃ眠いです。究極の交代浴は20代の特権ということで‥

さて今日は、痛みや痺れを減らす上での最重要ポイントについて書きます。

いろんな治療院に通っても、ブロック注射や手術を受けても、腰痛や坐骨神経痛が一向に変わらない‥なんてことはザラです。どちらかといえば、それが“常識”かもしれません。

しかしながら、そのような方であったとしても、僕は“初見で”“自信をもって”「大丈夫ですよ」とお伝えします。(大丈夫な方には。そうでない方には言いません)

そして実際に、対象者様の生活を変えています。日常生活を支障なく送れるレベルまで、一緒に回復への経過を辿る仕事をしている訳です。

なぜそんなことが可能か?シンプルな理由があります。

「確認している」からです。

どうすればその症状が減るか・マシになるか・消えるかを、とにかくひたすら確認しているからです。

確認が済めば、方向が見えます。地図が描けます。あとはそこに向かって走って頂くだけです。僕は伴走します。

一度に伝えるケアやエクササイズは多くて3〜4。月1程度会ったり、日々メッセージでやり取りしたりして調整しながら1年くらい経てば、その方の“体質”は変わります。

神の手じゃありません。非常に簡単なことなのです。

「確認」さえできていれば。

例えば、ぎっくり腰や坐骨神経痛に対する確認方法として

【仙骨をニューテーションさせる】

確認方法があります。


いずれかの方法で、仙腸関節ニューテーション(寛骨を後傾させながら仙骨前傾する)運動を行った際、痛みや違和感が減るのであれば

・寛骨後傾を担う下腹部やモモ裏の筋肉の機能を高める

・仙骨前傾運動作用を持つ多裂筋を鍛える

・服圧が発動する条件を整える(腹式呼吸の体得など)

といった具合に“方向”が見えます。

じゃあホームケア・エクササイズとしては

・寛骨前傾を促す骨盤〜大腿前側面の筋群の緊張をゆるめる

・上掲動画のようなエクササイズを行う

・日常的に「長く吐く」癖をつける

などを行っていく。そうすればマシな感覚が常態化する

「これはもう十分」「今度はこれ」と軌道修正もしながら、淡々とやっていけば

1日に何度も気になっていた痛みが2〜3日に一回になり、週に一回になり、月に一回になり、いつの間にか忘れる。

現在地もゴールもわからぬまま地図も持たずに走っても「結果」には繋がりません。

まずは必ず「その場の変化」で方向確認をする。これが原則です。見定めた向かうべき方向に「結果」はあります。

確認して走っていれば、闇雲に行わなければ、「姿勢の変化」や「生活の変化」は訪れるものなのです。

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