こんにちは。
整体院晃福のますだこうたです。
もとは病院勤務の作業療法士をしており、2021年にこの整体院をはじめました。

当院には
「痛み止めで騙し騙し過ごしてきたけど、もう限界だ」「ヘルニアの手術をしたけれど、良くならない‥」という方々が来られます。
そんな彼ら彼女らは
【カラダの使い方を変える】ことで、
慢性腰痛や坐骨神経痛を克服しています。
なぜ、これほどの結果が出ているのか?





慢性不調克服の鍵「カラダの使い方」に
フォーカスしているからです。
姿勢•動作•呼吸を変えるためのことを
積み上げているからです。

カラダの使い方を変えるために
特別な能力や才能は要りません。
これは習慣の問題です。
つまり、誰でも変えられます。
必要なのは、薬ではありません。
「日常そのもの」を見直すことです。
日常を見直せてはじめて
慢性痛や不調に終止符を打てる
その可能性がみえてきます。


慢性痛や不調の影響は
「今だけ」のものではありません。
むしろ年々増大し
人生後半のリスクに直結するでしょう。
- 若い頃に腰痛歴があると、将来も腰痛を繰り返しやすい(Eur Spine J, 2003)
- 20〜40代の腰痛患者のうち、約3割が慢性化(厚労省)
- 若年層の腰痛持ちは、要介護になるリスクが1.3倍以上(国立保健医療科学院)
- 高齢者で腰痛がある人は、転倒・寝たきりリスクが高い(JAGS, 2018)
腰痛持ち=要介護予備軍です。
いま痛みを抱える人は
将来介護が必要になる
その可能性が高いです。
しかし介護はもう、受けられません。
世界一の超高齢社会である日本において
腰痛持ちの受け皿でもある
「介護業界」は崩壊します。

- 2040年には65歳以上が人口の約4割(内閣府)
- 2050年には介護難民が約400万人に(厚労省の楽観的予測)
- 介護業界の人材不足は深刻化(2022年は史上初めて離職数が入職数を上回る)
- 施設の虐待件数は過去15年で15倍増(厚労省)

事件も事故も、どんどん増える
他人任せにできない自衛の時代
まず我々が目指すべきは
「その場しのぎからの卒業」です。
痛みを「当たり前」にすることをやめ
対症療法で先送りし続けることをやめ
自分の身体と向き合う。
自分で自分を整えて
痛みや不調も対処できる

そういった状態ならば
自由は保たれるでしょう。
当院へお越しの方に
まず何をするか?
痛みの根っこを見つける
この一点に注力します。
あなたの「自分の身体を知る旅」は
こうすれば痛みが消える!
そんな体験をもって始まるのです。
その上で、以下を整えていきます。
- 自分の痛みの仕組みを理解する
- 自分に合った姿勢・動作・呼吸を身につける
- 自分でコントロールできる身体をつくる
主体はあなたですが、私も一緒に走ります。

カラダの使い方を身につけておくことは
困難な時代を生き抜くスキルです。
違和感があっても我慢する
痛い時だけ行動する
湿布や注射で誤魔化し続ける
今もなお、既存の常識に従いますか?
もう誰も守ってはくれません。
セーフティネットはありません。
しかし、考えてみてください。
そもそも、腰痛も坐骨神経痛も
「治してもらう」ものではないのです。
良くも悪くも、習慣の結果です。
カラダの使い方の結果です。
自分のカラダは
自分にしか変えられませんが
変えたければ変えられます。
方法は、ここにはあります。
ぜひ一緒に少し頑張って
カラダの使い方を
変えていきましょう⬇︎




