最高の枕は、自分で作れる。

セルフケア

「自分に合う枕が見つからない……」

そう言って、何回も高い枕を買い直しては「やっぱり合わない」と溜息をついている方がお客さんの中にもいます。

今回はそんな「枕難民」の方向けの記事です。

実は、枕選びで一番大切なのは、ブランドでも価格でもなくて

結論から言うと、「バスタオル」が最高の枕になる可能性があります。

枕は「隙間埋め」が重要

なぜ、高価な枕ではなくタオルでいいのか。

「頸椎(首の骨)のカーブによってできる、敷布団との隙間を埋めること」が、十分可能だからです。

首の骨は、緩やかなカーブを描いています。

このカーブが維持されるように隙間が埋まると、首の筋肉はようやく「頭を支える」という仕事から解放され、リラックスできるのです。

逆に、この隙間が空いたままだと

• 首の筋肉が寝ている間もずっと緊張し続ける。

• その緊張が全身の「過緊張」に繋がり、眠りが浅くなる。

• 寝違えや、慢性的な肩こりの原因になる。

ことが考えられます。

バスタオル枕の作り方は、タオルを「ぐるぐる」と丸めるか、適当な厚さに畳むだけ。

ポイントは、「首の隙間がしっかり埋まっているか」を寝て確かめること。

厚みや高さ、巻き加減を調整して、自分の首が「あ、今リラックスしてるな」と感じるポイントを探してみてください。

 

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