不安なのは、心が弱いせいじゃない

セルフケア

不安症の人は、だいたい呼吸が浅い。息をちゃんと吐けていない。吐けていないから、新しい空気が吸えない。慢性的な酸欠状態にある。“物理的な”危機に瀕している。

だから、横隔膜をちゃんと動かして、呼吸を深くするだけで、脳は「あ、今は安全なんだな」って勝手に感じてくれたりする。

すぐ「自分の性格が」とか「将来が」とか、難しく考えすぎる“きらい”がある、そんな人でも、人間は結局ただの生物。物理的なコンディションにめちゃくちゃ左右されている。環境や身体が変われば、メンタルも変わる。不安なのは心が弱いせいじゃない。

人間は寒いと不安になる。そういう仕組みにもなっている。

もうダメだって絶望してるなら、とりあえず部屋を暖かくして、腹巻きして、あったかいものを飲めばいい。

身体が温まるだけで、一旦落ち着いて、冷静になれたりする。

今、「理由のない漠然とした不安」に襲われているなら、それはメンタルの問題じゃなくて、「呼吸の仕方を忘れてる」か「ただ冷えてる」んじゃないか。まずは白湯でも飲んで呼吸を深めよう。

呼吸の極意を知りたい人は👇

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