超重要!肩を守るインナーマッスル

肩こり

こんばんは。本日も院にお越し頂いた皆様ありがとうございました😊

オススメの紅茶を頂きました🫖ありがとうございます😊

 

さて、本題です。

先日に引き続き「肩について」書いていこうと思います。

「インナーマッスル」という言葉にはどんな印象がありますか?

なんか重要そう…と感じるのではないでしょうか?

一般的に、体表から触れられる大きな筋肉を「アウターマッスル」

関節のすぐ近く(奥の方)にある小さな筋肉を「インナーマッスル」と呼び

役割としては、アウターがパワーを発揮する筋肉、インナーは関節を安定させる筋肉

そう理解して頂けると良いかと思います。

どんなに強力なエンジン(アウターマッスル)を持っていても、タイヤのネジ(インナーマッスル)が緩んでいたら車はうまく走れませんよね。

要は両者のバランスが重要だということです。

1.インナーマッスルが関節を正しい位置に安定させる。

2.その土台の上で、アウターマッスルが大きな動きを作る。

この「安定」+「動き」が整うことで、スムーズかつ痛みのない動きはつくれます。

逆に言えば、違和感や痛みがある=インナーとアウターのバランスが崩れているかもしれない、と捉えることもできますし

実際に多くの方の痛みや痺れは「インナーの弱化(機能不全)」および「アウターの過剰使用(依存)」を是正する中で改善に向かっていきます。

そこで今回は、

肩のインナーマッスルを呼び覚ます簡単なエクササイズを紹介しようと思います。

これだけでも動きが変わったりするので、やれそうな方はやってみてください^ ^

狙うは、棘下筋・小円筋

まずはこちら⬇︎をご覧ください。

大切なのは、イメージです。

肩の奥深くにあるインナーマッスル「棘下筋・小円筋」をイメージしながらエクササイズで刺激を入れていきましょう。

・やり方:脇を締めた状態で肘を90度に曲げ、手を外側へねじります。持っている方はチューブやゴムバンド(100均にあります)を使って負荷をかけるのもアリです。痛みの伴わない範囲で行います。

・なぜ重要か:表面の大きな筋肉ばかり使ってしまうと、腕を上げる時に痛みが出やすくなります。インナーを先に刺激することで、関節が正しい位置で安定し、スッと腕が上がりやすくなります。

実施前後で腕の上がりやすさを比較してみてください。「インナーの重要性」が伝われば幸いです^ ^

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