安定した体幹は固めない。「床を押す」ことで起こる体の変化

腰痛

↑遷移します⚠️

こんばんは。ジャルジャルが歌うキンプリTheaterにツボってる増田です。

「うろ覚えでライブする奴」好きなんですよね。くだらなすぎて。おすすめです。

 

さて

今回も先日に続き「体幹」についてです。

安定した体幹は「固めてつくる」ものではありません。むしろ余計な力は入れず、みぞおちの辺りは解放されて、それでも自然と、ほどよく、側腹部や下腹部の辺りに安定感を感じるものです。

この感覚は、「床を押す」ことで掴みやすくなります。

単にお腹を固めるのではなく、地面との接地面(手足)に意識を向けることで、より“機能的”な体幹の強さを手に入れることができるのです。

「お腹を固める」という意識は、呼吸を止めたり動きを硬くしたりしがちです。

それに対して「床を押す」という外部へのアクションは、より少ない努力で筋肉の連動性を高めてくれます。

実際に四つ這いで床を押してみましょう。手の小指球(こゆびの付け根)で床を押すと、その力が腕の内側を伝わり、脇の下の前鋸筋にスイッチが入ります。

前鋸筋は、お腹の横側にある腹斜筋と指を組むように連結する筋肉です。前鋸筋が働くと腹筋群が連動し、自然に体幹が安定するのがわかると思います。

また意識的にお腹をガチガチに固める必要がなく、息も吐きやすくなるので、「深い呼吸を保ったまま動作を行える」という点も感じられるかと思います。

この「楽な安定感」や「深い呼吸」が“安定した体幹”に必要な要素です。

姿勢・動作・呼吸、すべてを整え、疲れにくく痛みの起こりにくい身体作りに欠かせない「安定した体幹」

まずは「床を押す感覚」をとっかかりにして、その土台づくりをしていきましょう。

疲れにくく痛みの起こりにくいカラダをつくりたい方は↓
タイトルとURLをコピーしました