今年は花粉にやられてます。会ったお客さん何人かにこの頃SNSを更新してない理由を聞かれたので書いておくと、バタバタしてるのと花粉症です。まあ元々SNSの優先順位は高くなく通常時は適当で何年かに一度熱量が高くなる、というスタイルでやってきましたが、いまは花粉が酷い。花粉症は全てのやる気を奪いますね。腸活しよ、腸活。
弊サービスについて。院は変わらず。ただ出張施術の依頼が増えていて、何かとわちゃわちゃしています。カラダ革命オンラインは水曜固定で更新してましたが水〜金アップになるかもで、LINEやメールでの相談や3ヶ月に一度の面談は随時受け付けてます。そんな感じです。お願いします。
これで終わるのもなんなので、どうでも良い日記を続けます。
都内を縦横無尽に移動する用事が増え、それに伴い電車を使う頻度が増えました。電車に乗る生活をしていたのは学生時代だから10年くらい前。あの頃と比べて電車はこんなに遅延するっけ?というくらいよく止まります。今日も昨日もその前も、緊急停止に巻き込まれる。定刻通りじゃないのがデフォ。まあ、それくらいのゆとりをもっていこうぜというメッセージとして受け取っています。それに、利点もある。先方への言い訳がたちやすい(!)電車でも電車じゃなくても「ちょっと電車が遅れてて‥」と。だから便利っちゃ便利です。そしてなぜだか、満員電車は減っています。高校の部活の遠征で朝に乗った満員電車は、本当に身動きが取れませんでした。心を無にするスキルを磨いてくれたあのレベルの満員電車は今はなくなっている気がします。良くも悪くもコンプラの時代であり、組織が心血を注ぐのは顧客の利益よりレピュテーションリスク回避。各企業のそれら基準は鬱陶しいほど高まっています。遅延祭りも、満員電車の減少(主観)も、きっとその影響なんじゃないでしょうか。減点方式社会の10年間の合理的変化を感じています。幸い、遅延を許容できる心の余裕は俺にも(たぶん)顧客にもあるし、ぎゅうぎゅうの電車に遭遇しなくなったのも『パーソナルスペースを守る会』会長の俺にとっては好都合です。しかしそれでも電車には慣れません。やっぱりどうも空気が悪いし、神経にとても悪い。ブレーキの焼ける独特な金属臭も五月蝿い音も受け入れ難く、相変わらず電車は疲れます。耳栓をすればいくらかマシだけど、それでも疲れるもんは疲れます。終電を逃すことも明け方に帰ることも度々あるのですが、そんなとき、レンタル自転車を利用するようになりました。これまで意識したこともありませんでしたが、よく見ると街には「借りれる自転車」がそこかしこに停まっています。乗ってみて、かがくのちからってすげー!となるモーター付き自転車が至る所にあるのです。日中に比べれば少なくなった車や歩行者にまじって、夜の東京をチャリで駆ける。これが最高に気持ち良い。肉体的には電車より負荷がかかっているはずだけど、体感の疲労は電車よりずっと少ない。30分160円という安価で得られるとは思えない心地よい疲労感と爽快感を知ってしまった。便利な世の中になったもんです。そのうち電動自転車買おうかな。


