ぽっこりお腹・反り腰が気になる人へ。まずは「吐く」練習を

腰痛

こんにちは。増田です。

 

お客様からお煎餅をいただきました🍘ありがとうございます!

メロンをいただきました🍈ありがとうございます^ ^

さて本題。

今回のテーマは「ぽっこりお腹」です。

ぽっこりお腹や反り腰を改善しようと、腹筋やストレッチを頑張っているのに、変化が出ない…という方は少なくないと思います。

そんな方にお勧めしたいのは、一度「呼吸」を見直してみること。

お腹まわりを支える筋肉の中でも特に重要な「横隔膜」は、呼吸をするときに働く筋肉です。

横隔膜について↓

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呼吸によって横隔膜が使えるから、他の腹筋群も使えるようになり、お腹も肋骨も下半身も締まっていくのです。

「吸う」よりも「吐く」が大切

呼吸が浅い人の多くは、「吸えない」のではなく十分に吐けていないことがあります。

息を吐き切れないと、次に自然と深く吸うことができません。

そのため、最初に練習したいのは長く吐くことです。

背中を少し丸めると吐きやすくなる

上掲動画では、椅子に座って少し背中を丸めた姿勢で呼吸を行っています。

この姿勢は肋骨が広がりすぎるのを抑えやすく、腹筋群も働きやすくなるため、息を最後まで吐きやすくなります。

また、お腹の横やおへその下に手を当てることで、吐くときに筋肉が自然に働く感覚も確認しやすくなります。

エクササイズにせよ、ストレッチにせよ、一つずつ感覚を確認しながら行うことが結果を出すために大切です。

深く吸えると腰まわりまで広がる感覚が出てくる

息を吐き切ったあとは、「鼻から」自然に吸ってみましょう。

うまく横隔膜が働くと、お腹だけでなく脇腹や腰のあたりまでふわーっと広がる感覚が出てきます。

反対に、首や肩ばかりで呼吸をしていると、胸だけが動く浅い呼吸になりやすく、肩こりや首の緊張にもつながります。

呼吸は姿勢づくりの土台

呼吸だけで反り腰やぽっこりお腹がすべて改善するわけではありません。

しかし、呼吸が整うことで腹圧が入りやすくなり、体幹が安定し、立つ・歩く・しゃがむなどの日常動作も変わっていきます。

その結果として、肋骨の開きや反り腰が改善しやすくなり、お腹まわりや前ももの負担が減るケースは少なくありません。

つい先日もあるお客様が「最近エクササイズとかサボっちゃってるんですけど、ここに来始めてから3ヶ月で太もも周りがマイナス3センチになりました」と報告してくれたのですが、

日常の姿勢や呼吸の仕方が変わると、特別時間を作ってエクササイズなどをしなくとも、勝手に身体は変わっていきます^ ^

まずは感覚をつかむことから

呼吸は「鍛える」よりも、「正しく使う感覚」を身につけることが大切です。

動画の方法で、

・息を最後まで吐き切る
・吐いたあとに自然と吸う
・お腹や腰が広がる感覚を覚える

この3つを意識しながら、1日3〜5分ほど続けてみてください。

毎日繰り返す呼吸だからこそ、少しの変化が姿勢や体の使い方にもつながっていきます。

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