雨うつ対策

腰痛
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東京は35日連続で雨が降っています。

これは観測史上最長記録だそうです。

日照時間も平年の2〜3割程度となっているためか

「太陽の光を浴びていないから気分が上がらない」

「なんとなく頭が重くてやる気が出ない」

といった方が身近にも増えています。

光が足りないと体内時計がずれてメラトニンの切り替えが鈍くなり、セロトニン系の働きも落ちやすくなりますし(冬季うつと同じ仕組み)

そこに低気圧と湿気による自律神経の乱れが重なり、ダルさ、眠気、頭痛、腰痛や坐骨神経痛の悪化なども出やすくなるので(例年“梅雨”がそういう時期)

いまの時期の不調はごく自然なことかと思います。

そこで今回は、長引く日照不足や気圧変動の時期でも、心身のコンディションをうまく保つための2つの簡単セルフケアをご紹介します↓

1. 傘をさして散歩してみる

連日の悪天候で日照時間が激減したり、急に屋内に篭りっぱなしになったりすると、脳内の神経物質のバランスが変化し、気分が落ち込みやすくなります。

そんなときに意識したいのが「活動量を落とさないこと」です。

人間も動物であり、「動くことで」心身のバランスは保たれやすくなります。

これだけ雨続きだと「家から出たくない」と思って活動量が減りがちになるかもしれませんが、実は雨の日であっても、屋外は部屋の中より数倍〜数十倍明るいと言われています。

  • 涼しい気候を利用して、傘をさしながら少し散歩してみる
  • 外の空気を感じながら体を動かす

これだけで、日照不足による気分の沈みや活動不足を和らげ、心身のコンディションを維持しやすくなります。

2. 「息を長く吐く」意識で自律神経を整える

天気の移り変わりや気圧の大きな変動があると、頭痛や全身のだるさを感じやすくなります。

そんな気圧トラブルにおすすめなのが、呼吸を深めるセルフケアです。

自律神経のうち、リラックスをつかさどる「副交感神経」を活性化させる鍵は「息を長く吐くこと」にあります。

  • まず、息をしっかり長く吐き切る
  • 吐き切ることで、自然と空気が深く吸えるようになる
  • 呼吸のペースを落とし、ゆっくりとしたリズムを心がける

呼吸を意識的にコントロールするだけで副交感神経が優位になり、緊張した心身がほぐれていきます。

まとめ:小さな工夫で天候に左右されない自分へ

雨や気圧の変化による調子の波は、誰にでも起こる自然な反応です。

しかも今は、ずーっと雨。普段は平気な人でも調子を崩しやすいかもしれません。

  1. 雨の日でも傘をさして散歩し、外の明るさを浴びる
  2. 「長く吐く呼吸」でリラックスモードを作る

「なんか調子が出ないな」と感じた日も、好調な日も、この2つのセルフケアをぜひ試してみてください^ ^

足元の悪い日が多い中、今月もお越しくださった皆様ありがとうございました^ ^ 来月もよろしくお願いいたします。

お土産や差し入れもありがとうございます!感謝です^ ^

追記 10月1日(木)14時51分

めっちゃ晴れた

 

 

 

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