変化のスピードが爆速な現代において、「昨日の正解が今日の不正解」なんてことはザラにある。
そんないま大切なのは、「〜すべき」に縛られないこと。
世論、常識、思い込み、固定観念
これらを一旦疑い、思考する癖をつけること。
そこにチャンスがあるし、実はリスク回避にもつながる。
それに、思考が硬い人は、身体も硬い。
精神論ではなく、神経生理学的に。
見えない檻に閉じ込められていて、呼吸が浅く、筋緊張が高く、衝撃を吸収できない。
ゆえに、痛みや不調をきたしやすい。
身体が緩めば思考も緩むし、思考が緩めば身体も緩む。両方の因果が成立する。
思考を緩める簡単な方法は、朝一アイスを食べること。
普段はやらないことを、あえてやる。
そうやって自分の殻をぶち破る。謎に課した制限を解く。
夜中にウーバーイーツで爆食いしてもいいし、自分本位に有給をとって温泉旅行に行ってもいい。
些細な非常識が、凝り固まった思考を緩めてくれる。すると過剰な身体的緊張も緩む。
「朝一アイス」はホリエモンの受け売りだけど、学生のころ聞いて確かになと思った。ホリエモン、野菜たべるし偉い。
てな訳で今日は朝一寝起きでハーゲンダッツを6個食べた。フレンチトーストに乗せたりして。美味しかった。





