この頃、夜は涼しい。
ポケモンチャンピオンズをやったり、仕事をしたり、音楽を聴いたりしながら深夜に1〜2時間徘徊するのが日課になっている。
セロトニン的活動でもあり、娯楽でもあり、作業も進みやすい時間。
ワークマンのレインコートがあれば小雨程度なら傘もいらない。
気に入ってるエリアは皇居周辺。
あそこは3時くらいでも静かに黙々と走っている人が結構いて、謎に親近感を抱く。
皇居外苑から東京駅へ伸びる行幸通り。
ここは他の街の風景とは一線を画す威厳が漂っている。ゲームの世界っぽくて好きだ。
国の中枢から玄関口までの道、聳えるレンガの館、その最深部にはいかにもややこしいボスとかがいそうじゃん。
そんなことを考えていると、クロードコードが作業を終えている。

出した指示や背景にある意図を汲んで的確に修正してくる素晴らしい性能。こいつはレベルが違う。いつも驚かされる。
コードが一切書けなくても簡単にLPや個人用プログラムが作れるようになった。
通信ケーブルが必要だったポケモン対戦がスマホでできるようになった。
感動に次ぐ感動が押し寄せてくるここ数年、改めて強まっているのは、技術職へのリスペクト。
選ぶ時も、選ばれる時も、理由は様々。
けど、やっぱり強いのは、「期待を超える」「感動を与える」こと。
一生の疑問を、一瞬で解決する。
何年何十年と続くペインを、まるで何事もなかったかのように解消する。
その体験や繰り返しが信頼になる。
その為には技術が要る。
だから研鑽を積んでいく。
シンプルな話。
あと最近は、イノベーションにタダ乗りするばかりじゃなく、もう少し他者に還元していこうと考えている。
その一環じゃないけど、ちょこちょこ受けていた「企業単位での施術依頼」を、正式にパッケージ化しました。
取り敢えず腰痛などに悩む介護職の方や、デイサービスの職員さん向けです(これまでがそうだったので)
が、その他の業種の方でも対応する予定です。ご興味がある方は下記リンクをみてみてください^ ^



